2013年3月12日火曜日

願昭寺で梅を撮影してみた!



3月8日に大阪府富田林市の願昭寺に行って来ました。

ここは初めて訪れるスポットで、スクーターで行きましたが、駐車場完備なので便利です。

近鉄長野線汐ノ宮駅から1キロほどで、徒歩だと15分程度ですが、途中から坂道が続くので歩きやすい靴で行った方が良いと思います。

拝観料もなく、特にお寺の門をくぐる事もなく、そのままスクーターで境内に入ってしまったので、大丈夫かなって思うぐらいの感じでした。

梅のスポットとして地元では有名のようで、妙齢の女性達が梅を眺めながら雑談をしていました。


撮影機材はニコンD800と24-70mm、28-300mmレンズとソニーNEX-5と35mmレンズと三脚を持って行きました。




鐘撞き堂 願昭寺 #21
1/200ƒ/11ISO 28028 mm


ゴーンってやりたかったですが、入れないようになっていました。大晦日には鐘をつけるようです。



五重塔
願昭寺 #22
1/200ƒ/11ISO 25028 mm


2011年11月に完成した大阪府唯一の木造五重塔。すごく朱色が綺麗です。



おトイレも超新しい願昭寺 #24
1/200ƒ/11ISO 11028 mm



境内の感じ 願昭寺 #01
1/160ƒ/8ISO 20035 mm


左下から護摩堂、本殿、五重塔となっております。ちょっと撮り方が下手くそだ。



ちなみにこの鳥居の坂道を登って境内を撮ってみました
願昭寺 #07
1/4000ƒ/1.8ISO 20035 mm



鳥居 願昭寺 #04
1/4000ƒ/1.8ISO 20035 mm


これだけ沢山の鳥居をくぐると、鳥居とはなんぞや?みたいな疑問が湧いてくる。



身を清める所ですね願昭寺 #09
1/3200ƒ/1.8ISO 20035 mm



水口は鳳凰ですかね~
願昭寺 #08
1/2000ƒ/1.8ISO 20035 mm



本殿の賽銭箱の横に無造作におみくじが置いてありました。 願昭寺 #12
1/60ƒ/1.8ISO 32035 mm


百円でおみくじを貰う事が出来ます。しかし誰もいないので参拝者のモラルに任せますという姿勢がなんとも言えず豪快な感じもします。



やってみると吉だった! 願昭寺 #10
1/2500ƒ/1.8ISO 20035 mm


ネットではあまりこのお寺の情報はなく、またお寺でもパンフレットの類は作ってないようです。

ウィキペディアには信者手作りの寺院と書かれているので、気さくに訪れるのがいいのかもしれません。



ここからは梅の写真を上げていきますよ。



ほんのりピンクで綺麗願昭寺 #15
1/200ƒ/5.6ISO 180300 mm



やはり朱色の五重塔をバックに入れてしまう願昭寺 #13
1/200ƒ/11ISO 400300 mm



塔のてっぺんの金色をバックに
願昭寺 #17
1/320ƒ/5.6ISO 100300 mm



満開までもう少し
願昭寺 #35
1/200ƒ/11ISO 20026 mm


撮影したのは3月8日ですが、そのあと一度雨が降ったので今どうなっているのか気になりますね~



絞りの選択が難しい
願昭寺 #33
1/640ƒ/2.8ISO 10046 mm



この梅が綺麗だったな~
願昭寺 #31
1/640ƒ/2.8ISO 10065 mm



もっとハイキーにしても良かったかも
願昭寺 #26
1/800ƒ/5.3ISO 10098 mm



梅が沢山咲いているんですが、撮影してるのは私一人だけという、素敵な状態でした。

たまにツーリングのバイクが上がってくるぐらいで、閑散としていて撮影に集中出来ました。

しかし梅の撮影は難しいですね。花が小さいので、咲き乱れてる感じが出しにくいです。

まあ腕が無いんですけどね。

個人的には俯瞰で梅が咲き乱れてて、絨毯のようになっている写真を撮りたいんですが、そろそろ梅の時期も終わりそうなので、桜にその夢を託してみようと思います。

0 件のコメント:

Related Posts Plugin for   WordPress, Blogger...